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奨学金支援

2018年度 募集要項・申請書

B-1 奨学金支援

超高齢社会の進行により、医療・介護のニーズは変化し、これまでの病院中心の治療を主体とする医療体制から、地域を基盤とし生活を含む包括的支援を中心とする保健医療体制への転換が進んでいます。
本事業は、医療施設の内外を問わず看護の現場、教育、研究及び行政の場で、将来、指導者となりうる人材の育成を目的とし、日本国内外の大学院(修士課程・博士課程)進学のための奨学金を支援します。
応募資格および条件
(1)進学目的、自身の課題が明確で、看護分野のリーダーとして実践を継続する意思があること。
(2)看護大学の卒業生または、5年間以上の臨床経験がある看護師。
(3)2018年度に大学院へ進学する方、及び現在大学院に在学中の方。
(4)助成期間終了後も財団の求めに応じて、しかるべき期間、活動報告をすること。
助成金 上限 国内 100万円 / 海外 200万円
助成期間 2018年4月1日~2019年3月31日(国内)
2017年4月1日~2019年6月30日(海外)
※1年目の助成を受けた方のうち、2年目に継続して支援を希望する方は「奨学金支援 継続」枠でご応募頂きます。
提出書類・応募方法
(1)笹川記念保健協力財団 助成事業のご案内 (http://www.smhf.or.jp/hospice/grant/) 上記ホームページ内の助成事業専用ページから基本情報登録後、WEB入力・アップロードにより提出してください。
(2)入学手続中の証拠書類があれば補足資料としてご提出下さい。
(3)応募受付期限 2017年11月2日(木)
助成の決定
(1)書類選考の上、面接を実施します(当財団・東京)。
実施時期:2017年12月7日(木)※詳細は追って通知します。
(交通費の支給はありません)
(2)決定通知:面接選考後の審査結果は、決定次第メール連絡いたします。正式な決定通知は、2018年4月1日になります。
助成金の使途
(1)原則として学費・生活費に充当してください。
(2)詳細は「奨学金支援 費目一覧用」を参照ください。
(3)助成期間内にかかる経費のみ助成します。
契約締結
(1)助成決定者と個別に、助成に関わる「取り決め確認書」を取り交わします。
(2)契約に関する諸手続きについての詳細は、追って送付いたします。
報告書
(1)報告書・収支報告書  1部
※ 報告書等手続きについての詳細は、追ってご連絡します。
(2)提出された報告或いはその内容は、当財団のホームページ(http://archive.smhf.or.jp/archive_r/)、及び日本財団のホームページ「日本財団図書館」に掲載します。
応募要項
その他
(1)助成金交付式について
財団が主催する「助成金交付式」に出席し、助成金の取り扱いや報告書の提出等について説明を受けてください。(2018年4月初旬)
(2)成果報告について
助成事業終了後、財団が主催する「報告会」に出席し、成果を発表してください。(2019年6月中旬予定)
助成期間終了後も財団の求めに応じて、しかるべき期間、活動報告をしてください。
 

B-2 奨学金支援(継続)

超高齢社会の進行により、医療・介護のニーズは変化し、これまでの病院中心の治療を主体とする医療体制から、地域を基盤とし生活を含む包括的支援を中心とする保健医療体制への転換が進んでいます。
本事業は、医療施設の内外を問わず看護の現場、教育、研究及び行政の場で、将来、指導者となりうる人材の育成を目的とし、日本国内外の大学院(修士課程・博士課程)進学のための奨学金を支援します。
応募資格および条件
(1)2017年度「奨学金支援」の助成を受けた方。
(2)大学院継続理由、研究計画、将来の展望が明確で、看護分野のリーダーとして実践を継続する意思があること。
(3)助成期間終了後も財団の求めに応じて、しかるべき期間、活動報告をすること。
助成金 上限 国内 70万円 / 海外 140万円
助成期間 2018年4月1日~2019年3月31日(国内)
2018年4月1日~2019年6月30日(海外)
提出書類・応募方法
(1)笹川記念保健協力財団 助成事業のご案内 (http://www.smhf.or.jp/hospice/grant/) 上記ホームページ内の助成事業専用ページからWEB入力・アップロードにより提出してください。
(2)応募受付期限 2017年11月2日(木)
助成の決定
(1)書類選考
(2)面接選考 書類選考の上、面接を実施します。
実施時期:2017年12月8日(木)※詳細は追って通知します。
(交通費の支給はございません)
(3)決定通知 面接選考後の審査結果は、決定次第メール連絡いたします。正式な決定通知は、2018年4月1日になります。
助成金の使途
(1)原則として学費・生活費に充当してください。
(2)詳細は「奨学金支援 費目一覧用」を参照ください。
(3)助成期間内にかかる経費のみ助成します。
契約締結
(1)助成決定者と個別に、助成に関わる「取り決め確認書」を取り交わします。
(2)契約に関する諸手続きについての詳細は、追って送付いたします。
報告書
(1)報告書・収支報告書  1部
※ 報告書等手続きについての詳細は、追ってご連絡します。
(2)提出された報告或いはその内容は、当財団のホームページ(http://archive.smhf.or.jp/archive_r/)、及び日本財団のホームページ「日本財団図書館」に掲載します。
応募要項
その他
(1)助成金交付式について
財団が主催する「助成金交付式」に出席し、助成金の取り扱いや報告書の提出等について説明を受けてください。(2018年4月初旬)
(2)成果報告について
助成事業終了後、財団が主催する「報告会」に出席し、成果を発表してください。(2019年6月中旬予定)
助成期間終了後も財団の求めに応じて、しかるべき期間、活動報告をしてください。

2018年度 費目一覧

費 目 内   容
生活費 家賃(下宿等)
旅費・交通費 国内外旅費交通費
(グリーン車やスーパーシートの利用は認めない)
学費 入学金、授業料
図書費 修学に必要な教材、参考図書費
消耗品費 修学に必要な消耗品。
一品目の単価が10万円以下のものとする
雑費 振り込み手数料等
[備考]収支報告の際に領収書を添付する。(A4判紙に貼付)