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海外研修助成

2018年度 募集要項・申請書

超高齢社会の進行により、医療・介護のニーズは変化し、これまでの病院中心の治療を主体とする医療体制から、地域を基盤とし生活を含む包括的支援を中心とする保健医療体制への転換が進んでいます。
本研修は、医療施設の内外を問わず、将来、臨床の現場、教育、及び行政の場で、リーダーとなりうる医師、看護師、ソーシャルワーカー等、保健・医療・福祉職を対象に、海外での研修支援を目的として実施します。
対象研修・助成額
(1)研修期間3ヵ月(以上)   上限120万円
(2)研修期間1ヶ月間      上限60万円
研究助成期間2018年4月1日(日)~2019年2月8日(金)
応募資格および条件
(1)5年間以上の臨床経験がある保健・医療・福祉従事者。
(2)研修内容、目的、課題、将来の展望が明確であり、リーダーとして実践を継続する意思があること。
(3)所属機関長及びそれに準ずる方の推薦を得られる方。
(自己推薦は不可)
(4)十分な英語力を示す証拠書類(英語力の試験結果)を提出して下さい。
応募方法
(1)応募書類の提出方法
笹川記念保健協力財団 助成事業のご案内
(http://www.smhf.or.jp/hospice/grant/)
上記ホームページ内の助成事業専用ページから基本情報登録後、WEB入力・アップロードにより申請して下さい。
(2)添付書類
a.海外研修受入先施設の受入承認文書。受入交渉途中の場合は、その交信文書。(この場合、海外受入先施設の選定と受入れについては、申請者が直接、施設と交渉して下さい。)
b.英語力を示す試験結果、受験済みの方で試験結果待ちの方は受験票のコピー(結果判明日時を明記して下さい)。
或いは、英語力に問題がないことの証明書。
(3)応募受付期限 2017年11月2日(木)
助成の決定
(1)書類選考の上、面接を実施します(当財団・東京)。
実施時期:2017年12月7日(木)※詳細は追って通知します。
(交通費の支給はありません)
(2)決定通知:面接選考後の審査結果は、決定次第メール連絡いたします。正式な決定通知は、2018年4月1日になります。
助成金の使途
(1)渡航・滞在に必要な旅費・交通費、会議費、資料費等。尚、医療用・研究用機器等備品に該当する物は認めておりません。
詳細は、「費目一覧表」を参照してください。
契約締結
(1)助成決定者と個別に、助成に関わる「取り決め確認書」を取り交わします。
(2)契約に関する諸手続きについての詳細は、追って送付いたします。
報告書
(1)報告書・収支報告書  1部
※ 報告書等手続きについての詳細は、追ってご連絡します。
(2)提出された報告或いはその内容は、当財団のホームページ(http://archive.smhf.or.jp/archive_r/)、及び日本財団のホームページ「日本財団図書館」に掲載します。
応募要項
その他
(1)助成金交付式について
財団が主催する「助成金交付式」に出席し、助成金の取り扱いや報告書の提出等について説明を受けてください。(2018年4月初旬)
(2)成果報告について
助成事業終了後、財団が主催する「報告会」に出席し、成果を発表」してください。(2019年6月中旬予定)

2018年度 費目一覧

費 目内   容
旅費・交通費航空運賃、滞在費(ホテル、下宿等)、施設見学費、国内外交通費。但しグリーン車やスーパーシートの利用は認めない
謝金研修機関、または教師等への月謝、謝金等
会議費研修に伴う打ち合わせ・会議費(国内)
1人1日当たり1,500円を目途とする
資料費研修に直接必要な参考図書費、資料整備費
事務費印刷費、レポート、会議録作成費、通信費(郵便、電話代等)
雑費上記費目に該当しないもの(振り込み手数料等)